ExSky

概要
一般的に使用されているPBX(主装置)にExSkyを取り付ければ、Skype無料電話サービスが
既存の環境で利用出来るようになり、お客様やパートナーと簡単で効率的かつ経済的に
コミュニケーションをとることが出来るようになります。
また、ウェブ クリックツーコール機能により、お客様はウェブサイトから直接企業に
電話出来るようになります。
ExSkyは、最大で同時に30のSkype通話回線に対して、自動的に空回線を使用した通話環境を
提供いたします。
これにより、お客様からの通話を、待たせることなく受信できるようになり、
最低限のコストで、サービスの質を非常に高めることが出来ます。
動作環境(システム要件)
| 同時通話回線 | 4 | 6 | 10 | 15 | 23 | 30 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PC仕様 | CPU | Celeron 2.8G |
P4 2.66G |
P4 2.8G Dual Core |
Intel Core Duo 1.86G |
Intel Core 2 Quad 2.4G |
Intel Xeon 2 CPUs |
| メモリ | 512M | 1G | 1G | 2G | 2G | 3G | |
OS
Windows XP Professional + SP2 またはWindows Server2003 + SP2
インターネット接続環境
Skype同時通話回線数にたいして異なった帯域が必要となります。
平均で、それぞれのポート毎に3Kb/sから16KB/S程度必要です。
PBX(主装置)
4~最大30回線までのアナログFXOポート(自動着信機能付)
機能
- 一つのコンピューターで最大30Skype回線(同時通話)が可能。
- 複数台のコンピューターをカスケード接続することで、Skype回線を実質上無限に拡張させることが可能。
- 企業内でのSkypeを利用した本支店間通信が可能。
- Skype通話を自動的に空いているSkype回線へ転送する機能。
- 企業の内線システムでSkypeの機能を最大限利用可能。
- 短縮ダイヤル番号登録や従来のダイヤル発信と同じ番号での発信が可能。
- 共用電話帳とユーザー毎の電話帳の管理機能。
- "ユーティリティ"を使用するとこでプライベート電話帳にプライベートで使用している
SkypeIDの連絡先をエクスポートすることができます。 - ノイズリダクション、エコーキャンセル、損失パケット補償などの技術により、高音質が可能。
- あらゆる国と地域のダイヤルトーンに対応可能。
- ウェブでExskyの状態をリモート・モニターしたり管理をすることが可能。
- 各ポート毎に発信時のパスワード設定機能。
- 通話ログ機能(通話タイプ、通話時間、概算通話料金等)。
- 複数のコンピューターをカスケード接続時にデータベースを共用することが可能。
- データベースのバックアップやリストア機能。
- SkypeIn/SkypeOut/ウェブコールサービスなど特長を最大限利用可能。
- 一つのPC上で同時30Skype通話がサポート出来、何台かのPCをカスケードさせることで中規模から
大規模ユーザーにも対応可能。
基本構成

詳細接続
・既存PBXからRJ-11ライン4~最大30回線まで接続可能
・ExSkyより本体ACアダプター使用



